研修プログラム・ワークショップ
私たちが提供する研修プログラムの特徴
私たちが提供する研修プログラムには、NPOならではの以下のような特徴があります。
①体験学習を重視
英語のことわざに、「I hear, and I forget. I look, and I remember. I do, and I understand.(聞いたことは忘れ、見たことは覚えているが、やることによって初めて理解する)」というものがあります。
私たちが提供する研修においては、単なる机上の講座だけでなく、体験学習を重視し、ワークや演習を多く取り入れるようにしています。
また、ビデオ教材を用いた視覚からのインプット、体を使ったワークやゲームなどを用いて、五感全体で学べるよう工夫しています。
②PARサイクルに則ったプログラム構成
私たちが提供する研修は、基本的にPARサイクルにのっとってデザインされています。
最初にオリエンテーション(P)で動機づけ・方向づけをしてから、具体的な研修プログラムに入ります(A)。研修の最後にはリフレクション(R)として、各人の振り返りやディスカッションの場を持つことで、学びをさらに深めることができます。
数日間にわたる研修プログラムの場合でも、初日がオリエンテーション、次の日から具体的な研修内容、最終日にはリフレクションというように、PARの構成を取っています。
③NPOで培ったノウハウを提供
NPOは会社組織と違って、明確な上下関係が存在しません。また、メンバーの多くがボランティアで構成されていることもあり、ルールや命令だけで動かすことができる組織ではありません。
そのため、コミュニケーションやビジョン・価値観の共有を重視し、メンバーのやる気を引き出すことが重要な要素となってきます。
そういった長年のNPO運営の中で培われたノウハウや知識などを、研修では提供していきます。
④低価格
最後の特徴はなんといっても“低価格”だということです。
NPOの趣旨でもありますが、団体の利益を増大させることが目的ではなく、より多くの人にプログラムを提供することで、公益に資することを目的としているからです。
実際、私たちの研修会に参加された方の中には、「こんな低価格でこれほどの内容とは!」と驚かれる方が少なくありません。
価格は低価格ですが、内容は決して低レベルではなく、参加された方の実に9割以上が満足されています※。
※参加者アンケートで「この研修会は有益なものだった」という項目の平均点が、10点満点中、9.55点(最近8回のリーダーシップ研修会、参加者190人の平均)。




