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フィリピン
2008年3月18日~28日
日本から6名、フィリピン側から60名以上が参加し、3月18日から28日までの11日間、フィリピン・ケソン市でプロジェクトを行いました。
主な活動として、ムスリム・コミュニティ (クリアット)での活動を3日間、クリスチャン・コミュニティ (ラウラ)での活動を3日間行いました。どちらのプロジェクト地においても、そのコミュニティにホームステイしながら、現地学生とともに活動を行いました。
3月18日マニラ到着
現地スタッフがフルーツとサンドイッチを準備してくれていました。
さっそく南国のフルーツをいただきながら、一息つきました。
3月19日オープニングセレモニー
フィリピンの参加者との初顔合わせ。まずは、オリエンテーションから始まりました。
この日の表情はまだまだ硬いです。
国の枠を越えた家族の関係を築いていくという目的で、ブリッジセレモニーが行われました。
3月20~22日 PJ@ムスリムコミュニティー
前半3日間は、クリアットというムスリムコミュニティで活動しました。
この期間はキリスト教でクリスマスと並んで大きなイベントであるHoly Weekに重なり、クリスチャンのボランティアの参加は少なかったです。
3月23日
イースターと(復活祭)とは、イエスの復活を祝う行事。イースター当日の朝、隠された卵を子どもたちが探すというそのイースターエッグのペイントをしました。
3月24~26日
後半3日間はラウラというクリスチャン・コミュニティでの活動です。
イースターも終わり、クリスチャンの参加者も多くなりました。ここでのプロジェクトは肉体労働など
けっこうハードなものが多かったです。
3月27日
クロージングセレモニー
フィリピンでのスケジュールはこれで最後。出し物や表彰など盛りだくさんでした。
セレモニーの全体スケジュールが終わった後もおしゃべりをしたり、みんな最後まで別れを惜しみました。
3月28日
帰国





