ワークキャンプ

非日常的な環境の中でのブレイクスルー

  SERVICE FOR PEACEでは、定期的に国内外でワークキャンプを行ってきました。(海外においては、フィリピン、モンゴル、カンボジア、タイ、ネパール、パキスタン、アメリカ、韓国などで実施。国内においては新潟で実施)

 ワークキャンプは、日常から離れた環境の中で、初めて会うような人たちと一緒に活動する中で、自分自身の殻を破り、自らを成長させていく絶好の環境です。

   

 

ワークキャンプで体験できること

 

① 平和のモデルを体感する!!

 プロジェクトの中で異文化に触れる体験をしていきます。そして、その中で象徴的に平和な世界を体験できるようなプロジェクトや交流を行っていき、平和のモデルを作っていきます。

 

② 国際感覚をみがく

 世界の国々を理解していくためには、机に座って講義を受けたり、本を読んだりしただけでは不十分です。現場を見て、現地の人と交流をすることを通して、本当の意味でその国のことを理解したということができます。現地に行くことで問題解決に関する知恵を得ることができるのも事実です。ワークキャンプは参加者が国際性を身に付けることのできる機会を提供します。

 

③ 信頼関係の構築

 お互いに信頼関係がある社会には紛争などの摩擦や葛藤が起こるはずがありません。ワークキャンプを通じて、他国の人と活動・交流する中で友情を深め、固い信頼関係を築いていくことを促進していきます。

 

④ ボランティアをもっとより身近なものに・・・

 ワークキャンプを通じて、ボランティアが特別なことではないことを感じてもらい、日本に帰ってきてからも継続的にボランティア活動などを行っていけるように、促進しサポートをします。

 

 各国のニーズに応じたプロジェクトにボランティアとして参加することがプログラムのメインですが、現地の人々の生活や文化を直接体験できる文化交流体験(ホームステイや交流化など)や登山やスポーツ活動を行うアドベンチャー・トレーニングも盛り込まれています。様々な角度から、その国の理解を深め、人と人のつながりを広げていけるプログラムとなっています。

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