活動報告

東日本大震災の仮設住宅で炊き出しを行いました。
 731日(日)に岩手県大槌町中村地区第12仮説住宅団地の仮設住宅での炊き出し活動を行いました。

 大槌町は震災で加藤宏暉町長が死亡。死者・行方不明者の数はおよそ1,400人、2,000世帯あまりが仮設住宅で暮らしています。
 今回は、アメリカの牛肉輸入振興団体が肉を、ひょうたん島サポート運動(大槌町は「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島があります)がナムルやキムチを、そしてお米をNPO法人メダカのがっこうが提供してくださいました。
 
 本格的に炭火で焼いたたっぷりのお肉を入れたお弁当を約600人の方に食べていただくことができました。中には「あら、あんたも無事だったんだね~」「生きていて良かったね~」という声も聞かれていたのが印象的でした。
 会場では、伝統的な「虎舞」と「鹿踊り」のパーフォーマンスも3ステージ披露され、楽しいひと時を過ごすことができました。
 


 
 
 
 
 
 
Copyright©2007 SERVICE FOR PEACE. All Rights Reserved.