活動報告
東日本大震災の被災者の方に救援物資を届けました。(第2回)
韓国のSERVICE FOR PEACEと韓国で100年の伝統を持つ円仏教と共に3月29日、30日に仙台市宮城野区役所へ物資を届けました。仙台市は電気、水道に問題がなく、ガスの復旧も進んでいるとはいうものの、宮城野区のような沿岸地域の場合多くの住民が避難所での長期滞在を余儀なくされている状況にあります。
このような現地の事情に合わせて長期滞在者にとって必要なもの、政府の援助物資のリストにはないが被災した方々が必要としているものを前もって把握し様々な生活用品(爪切り、口内炎の薬、バスタオルなど約16万円分)を届けました。
帰る途中に立ち寄った避難所の責任者は「避難所の人々は援助をもらわなければ生きていけない可哀想な人たちではなく将来この地域を復興させていく担い手となる人々だと思っていただきたい」と力強く語ってくださいました。仙台市の商店街にも「私たちは負けない!」という垂れ幕がかけられています。困難に直面し戦い続ける現地の方々のためにこれからもSERVICE FOR PEACEは支援活動を続けていく予定です。




