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Chase Community Givingキャンペーンで上位100団体に入りました!

 このキャンペーンは、ソーシャル・ネットワーキングサイトのFacebookの利用者が非営利団体の行うプロジェクトに投票し、投票数が多かった団体に資金的に支援していこうというもので、金融機関のJPモルガン・チェースのサポートによって実現されました。

 

 

 具体的な仕組みは、Facebookの利用者がその一票をエントリーしている非営利団体に投じ、一番得票数を得た団体は100万ドル(約9,000万円)の賞金を受け取り、その資金をプロジェクトに投じることができるというものです。
 投票には一次と、二次があり、初めの投票では多くの中から上位100団体が選出され、二回目の投票ではその一次目の選考で選ばれた100団体に票を投じ、得票数が競われました。

 

 

 一度目の投票は2009年の11月に行われ、二回目の投票は2010115日から22日の7日間で行われ、アメリカの全州、そしてワシントンから数万の非営利団体が推薦され、Service for Peaceもその数万の団体の一つとしてキャンペーンに参加しました。
 Service for Peaceが提示したのは「Dream Catcher Project」というプロジェクトで、ネパールの内戦で被災した子どもたちに図書館を創ることによって始まったものでしたが、今回はネパールだけではなく、Service for Peaceがプロジェクトを行っている地域に拡大し、合計100の図書館を作ることを掲げました。

 

 

 11月に行われた投票では、多くの得票数を得て上位100団体に入ることができました。最終投票では上位の団体とはならなかったものの4426票を獲得し、25,000ドル(約230万円)の支援を受けることができました。

 

 

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