生殺与奪の権
2010年 06月 20日
「本当にこの日本に希望はあるのだろうか…」
と悩まざるを得ない今日この頃です…
サッカー日本代表が南アフリカでサムライ魂を発揮していると
き、また「はやぶさ」の快挙に、
「まだまだ日本も捨てたモンじゃない!」
と思うのですが…
日本国にとって、我々国民にとって「生殺与奪の権」を持つ「政治」には全く希望を持つことが出来ないのです。
今国民の中には新しい「菅内閣」に期待を寄せる人が多いですが、私の心は冷めています。おそらくたいしたことは出来ない
でしょう。
民主党はひょっとすると今度の参院選で過半数とってしまうかもしれないですが、仮にとったとしても、党利党略で政治をす
る彼らには何も期待していません。
彼らだけではなく自民党も公明党も他の政党も大差はないと思います。
多少期待し応援するとすれば、そんな大きな政党を抜けて、頑張ろうとしている人たちでしょうか。
とにかく今の日本の「政党政治のシムテム」では、もうこの国を良くしていくことは難しいのではないでしょうか。
この国の政治のシステムそのものを変えないと、いつまでもこんな国民不在の政治が続いていくのではないかと思います。
「じゃあどうするんだ!」
といつも自分自身に問いかけている毎日です。
失われた20年といわれますが、大きく経済発展をする中国、通貨危機を教訓に、国家を挙げて経済復興の道を外需に賭けて取
り組み、大きな成果を挙げている韓国。
同じアジアの国でも日本は大きく出遅れています。
日本にはまだまだ力があるはずです。人にも企業にも。
でも政治が悪い。もっと言えば政治家が悪い。しかし彼らも今の日本の政治体制の中では仕方がないのかもしれない。
でもそんな政治家を選んでいるのは一体誰?
ひょっとして一番悪いのはこの私かもしれない…
じゃあこれから自分はどうするか!
竜馬さん!今のこの時代にあんたがいたらどうしますか!?(KAGE)
