S・A・G・Aが国連「公共サービス賞」 を受賞!

2010年 05月 24日

 そういえば、「佐賀県」でブレイクしたはなわはどこへ行ってしまったのでしょう。私の中では、「はなわ」だったか「はにわ」だったかもすぐに思い出せないくらい過去の人になってしまいました。そのうち、参院選に立候補するかもしれません。

 

 そんなはなわを思い出させてくれたニュースがこれ。ソースは520日付佐賀新聞。

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佐賀県の2政策、国連「公共サービス賞」 国内初

 

 佐賀県は19日、先進的に取り組んでいる県民協働の2つの政策が、国連の「公共サービス賞」を受賞した、と発表した。県民への情報公開と、民間と連携して地域課題を解決する手法などが国際的に評価された。受賞は国内で初めて。


 同賞は国連総会決議に基づき経済社会理事会が2003年に創設した。アジア・太平洋など5地域ごとに4部門で上位2件を表彰している。県によると今回は4部門に約200件の応募があり、国内からは佐賀県など4自治体が応募していた。


 受賞は「協働化テスト」が官民協働への参加を促す仕組み部門で1位に選ばれた。県の業務内容を公開して県民から提案を募り、事業の担い手を決める制度で、県庁の総合相談窓口の運営などを委託している。情報公開で透明性を高めたことや官民一体の取り組みが評価された。


 行政の知識(情報)管理を促進する部門では、地域課題を解決するための民間企業との共同研究事業「イノベーションさがプロジェクト」が2位に入った。マイクロソフトや佐賀新聞社などこれまで21社と研究に取り組んでいる。


 昨年10月には新型インフルエンザの流行状況を地域や学校単位で一目で把握できるシステムを地図情報会社と共同開発。民間の技術やノウハウを生かし課題の解決法を探ったり、新たなビジネスを創出したことが評価された。


 古川康知事は「公共サービスの五輪で金、銀メダルを取ったようなもの。県民の取り組みが世界に認められ、〝世界水準〟になった感じで誇りに思う」と語った。授賞式は「国連公共サービスデー」の6月23日にスペインで行われる。

 

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 結構、地方自治体の中には企業、NPOとの先進的な事例がたくさんあります。 

 ちょっと詳しく調べてみたいですね。

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