地域に根差したコンビニ

2010年 05月 11日

 最近、たくさんのコンビニを目にします。色々な物がそろっていて、遅くまで開いていることもあり、仕事帰りや時間がある時に寄ります。
 地域によってはタクシー会社とコンビニが提携して、防犯対策をしている所もあります。地域との連携を取ることで、その地域に根差しているのかなと感じてはいましたが、なかなか実感がわきませんでした。

 

 ある日、私が荷物をたくさん持っていた時のことでした。タクシーを使うには距離が短かったので、歩いて自宅まで帰っていました。喉が渇いたので、コンビニに立ち寄り、飲料水をもってレジに行くと、店員さんが、「荷物多いですね。おうちは近くですか?」と話しかけてきました。私は「近いですよ」と言うと「車か自転車で運ばれますか?それまで荷物を預かりましょうか?」と聞いてくれました。少しだけ荷物を預かってもらい、車で取りに来てまたお礼を言いました。

 

 その店員さんの親切がとても嬉しかったので、後日、そのコンビニに寄りました。店員さんはとても元気よく「いらっしゃいませ」と迎えてくれました。1人ではなく、そこにいる店員さん全員が元気にあいさつをしていました。コンビニに行って元気をもらいました。子どもたちがお菓子を選んでいると小さいカゴをもっていって「これに入れる?」と声をかけていました。お客さんも気軽に店員さんに笑いながら話しかけている姿も目にしました。

 

 また別の日には、外に出て掃除をしている店員さんが前を通る人に「おはようございます」「こんばんは」とあいさつをしていました。仕事帰りでコンビニによる人には「お仕事お疲れ様でした」と声をかけていたので、その方も店員さんに話しかけていました。

 

 同じ系列のお店に行っても同じ対応ではありません。きっとそのお店を経営する方の方針なのかもしれませんが、地域の人とコミュニケーションをとる店員さんたちの姿は、地域に根差したコンビニだなという事を感じました。(Foo

コメント一覧


新規コメント (名前と本文は必ず入力してください。)

※コメントは承認後に公開されます。