今日は憲法記念日
2010年 05月 03日
護憲派、改憲派の人たちが必ず集会を行っています。
実は、私は浮世の義理でこの数年間、護憲派・改憲派の集会の両方のスタッフ(といってもお手伝いくらいですが)をしたことがあります。
「節操がない」とお叱りを受けそうですが、 興味もあったので…
改憲派の方は、お年寄りが多く、「あと5年は持たないかな」と思ったり、護憲派の方は、比較的若い人たちが多いのですが、非常にこわばった空気が流れています。これは何かに似ているなーと思っていたのですが、「神がいるかいないか議論しよう」と言われて、「そんな不遜なことできるか」とキレている神学者ののような感じです。
改憲派の方ももっと具体的な議論をして欲しいです。「国と家庭を守れ」はいいのですが、具体的にどのような対案を示そうとしているのかがあまり見えてきません。
何で、それぞれで集会をするのではなく、対話・議論の場を持たないのでしょうね。(匿名希望)
