大学生、「一人で学食入りにくい」6割 「便所飯」経験は2%

2010年 04月 25日

 「がんばって日刊」にするためにワンポイント・リリーフ的に書きます。最近気になったニュース。

 

先日のクローズアップ現代でも取り上げられていましたが、一人で食べる姿を見られたくないからトイレで食事をとる「便所飯」。

以下、ネットのニュースからのコピペですが。

 

 

学生の間で広がっているとされることから、実態を探ろうと法政大学の尾木直樹教授が、同大の487人にアンケートした。400人から回答があり、「便所飯をする」と答えた学生が2.3%(9人)いた。ほかにも「一人で食堂に入れない」「いつも友達と一緒じゃないと落ち着かない」という回答もあった。

 

尾木さんは毎回、講義の最後に、学生に質問や悩みを自由に書かせている。その質問の一つに、「トイレに食事禁止の張り紙があるって、本当ですか」とあった。

 

 「大学のトイレで昼食をとる便所飯」について、「よくある」という回答は0.3%、「少しはある」の2.0%と合わせて、2.3%が便所飯の経験者だった。

 

 また、「一人で学生食堂に入りにくい」が「よくある」と「少しはある」をあわせて6割近くに上った。「昼食は友達と一緒でないとみじめだ」が「よくある」で31.8%「少しはある」も13.3%あった。「いつも友人と一緒でないと落ち着かない」は、「よくある」「少しはある」をあわせて23.5%になった。 

 

 

 

論評はいろいろあるかもしれませんが、 東大や早稲田で聞き取りをしても同じ傾向が見られるそうなので、なかなか世も末かもしません。

ガンバレ若者!今年は実は国連が定める「国際ユース年」なんです。(Aki

 

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