国際交流のすすめ

2009年 07月 06日

SERVICE FOR PEACEでは今年の夏も海外ワークキャンプを行います。
今回は8月にモンゴル、そして9月にカンボジアで開催していきます。
関心のある方は以下をご覧ください↓
http://www.sfpjapan.org/report_project/workcamp_info/20090401_723.html

 

 

私は数年前からワークキャンプ事業に携わってきましたが、開催するたびにこの活動を行う意義や素晴らしさを感じます。

 

 

海外に行って、現地の人たちと交流する中で学べることが沢山あるのです。

 

 

観光旅行もそれはそれで魅力的です。
しかし、現地の人たちとの交流という点で見たときにやはり薄いように思います。

 

 

その点、SERVICE FOR PEACEのワークキャンプは現地の人たちとの交流を重視しますので短い期間の中でも中身の濃い体験をすることができます。

 

 

 

 

人間にはいろいろなタイプの人がいます。
活発な人、物静かな人、知的な人、感受性豊かな人などなど挙げ始めたらきりがありませんよね。
海外に行けば国内では想像できないくらい人間のタイプはさらに広がっていきます。

 

 

そして、人と関わっていく中で私たちは人間を大きく3種類に分けることが多いのではないでしょうか。
その度合いは違えども、端的に言えば
①好きな人
②嫌いな人
③好きでも嫌いでもない人
3種類に無意識に分けていると思います。

 

 

①とは私たちは問題なくつきあうことができますが、③と接することになった場合は葛藤を感じます。
②の場合は葛藤を感じることはありませんが、逆にこちらから積極的に何かをしてあげようとは思わないでしょう。

 

 

人と接したときにこのように分けてしまうのはしょうがないことかもしれません。
しかし、ここで大切なのはその人が自分にとって「嫌いな人」だとして、その人を家族だと思い、できる限りの真心で接することなのではないでしょうか。
これは決して簡単なことではありません。

 

 

「ありがとう」という言葉一つにしも、好きな人に伝える場合と嫌いな人に伝える場合とでは費やすエネルギーは雲泥の差がありますよね。

 

 

海外に行けば、国内以上にタイプの違う人と接することできます。
しかし、そういう人たちとも家族のような関係を築くことができた経験は一生に宝になることでしょう。

 

 

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