ゴスペル ~みんなトモダチ~

2009年 05月 02日

今日は友達に誘われて食博覧会にいってきました。
食博覧会は4年に1回開催される日本最大の食の祭典です。

 


日本の食べ物はもちろんですが、世界中の食べ物が展示・販売されています。

 


食とは関係ないんですが、会場でたまたまやっていた催しに寺尾仁志with human noteというゴスペルの方が歌を披露していました。
そこで歌っていた 『みんなトモダチ』という詩が本当に感動したので少し紹介したいと思います。

 

 

この詩は大阪府教育委員会から「こころの再生」府民イメージソングを製作して欲しい、との依頼を受け、ヒューマンノートさんたちが作成したものです。

 

 

歌詞は大阪府内の小、中、高校生から募集をした約800通を寺尾さんがまとめ、曲はベートーベンの『悲愴』をコラージュしています。
 

 

歌詩を載せたいんですがネットで調べても出てこなかったので残念ながらのせられませんでした。
でも、もし機会があったらぜひ聞いて欲しいなぁと思ったのでもし、この曲をどこかで聴いたらぜひぜひ聞いてみてください。
隣の人の大切さやみんなとのつながりを感じられるとっても愛の溢れる歌詩でした☆
 

 

この曲を歌っているヒューマンノートは総勢300名のゴスペル団体で9歳から77歳までの人が活動しているそうです。
みんなとってもすてきな笑顔で歌っていて元気をもらいました。
何歳になっても輝ける秘訣はこうやって明るい心で綺麗な言葉をたくさん人へ伝えたいという気持ち・そして行動が生み出しているのかなと思いました^ー^
 

 

(きょうちゃん)

 

コメント一覧

1. Posted By こころの再生 2009年06月13日 23:24

きょうちゃんさんへ 私は、きょうちゃんさんが食博で聞かれた「みんなトモダチ」の歌を知っています。 これは、大阪府教育委員会が府民運動として進めている「こころの再生」府民運動のイメージソングです。「こころの再生」府民運動とは、みなさんひとりひとりが気にとめてもらいたいことを7つのアクションとして、呼びかけています。 さあ、あなたもできることからはじめてみませんか。 【7つのアクション】 1「あかんもんはあかん」と、はっきりしかろう 2「ええもんはええ」と、はっきりほめよう 3「ユーモア」を大切にしよう 4「あいさつ」をもっと大切にしよう 5「おかげさんで」を大切にしよう 6子どもの話をじっくり聞こう 7地域にどんどん出て行こう 「みんなトモダチ」の歌詞や歌のダウンロードも下のホームページでできますので、みなさん聞いてください。 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/koho/song.html

新規コメント (名前と本文は必ず入力してください。)

※コメントは承認後に公開されます。