未来ある子ども達に夢を!
2009年 04月 30日
先日、ある講演会に行ってきました。そこで聞いた話なのですが、
皆さんは子どもが夢を失う瞬間はどんな時だと思いますか?
それはお父さんが帰ってきた時の「疲れたぁ~」という表情や言葉だそうです。
皆さんはどうですか?言ったりしていませんか?
ただ、一概にはそれがすべてとは言えませんし、
もっと違ったものがあるかもしれません。
しかし、子ども達の前で大人が希望の存在でなければ
子ども達は大人になりたいと思うでしょうか?
なりたい!とは思えないですよね。
その話は講演者の実体験の話だったのですが、
その方の子どもは最初「将来、お父さんのようにはなりたくない」と言っていたそうです。
そのショックから、その後は子どもの前ではいつも目を輝かし、
夢に燃えているよう努力していたそうです。
すると子どもにも変化が起き、卒園式の作文で
「将来お父さんのようになりたい」と発表し号泣したそうです。
まさにインサイドアウトですね。
私自身も仕事(学童保育)をしている時に、たまに子どもから
「お疲れさま」
「あんたも大変だねぇ~」
というようなことを言われることがあります。
その時、非常に子どもの言葉から気づかさせられます。
自分は子どもの夢や希望を失わせてしまうような行動・表情をしていると。
やはり子ども達の未来に夢と希望を持たせるには、
大人が子ども達以上に夢と希望を持った存在として輝いていないといけないでしょう。
がんばっていきましょう!
KOH
