人類総コーチ計画①~コーチングのスゴさ~
2009年 04月 21日
ある日、ぼくは「来年、君の椅子はないよ」といわれた。
まだ26歳だというのに、まだ2年しか勤めてないのに、
けっこう評価されてたのに、なんで?
さらに二週間後、見知らぬ土地で車の事故。
しかもまだ免許をとって一年も経ってない上に、
なぜか過失割合は10:0である。
車両保険に入ってないので自分の車は自分で直さなきゃいけない。
なんて、ついてないんだ・・・。
さらにさらに、今度の三月には車検があるって??
終わったな、おれ。完全に。
来年は、真剣にホームレスかもね。。。
ところが、すがる思いで出たあるセミナーで、運命的な出会いが。
ほんの15分ではあったが、本物の「コーチング」というヤツを受けたのだ。
しかも無料(笑)
ここで受けたアドバイスを元に、行動を開始し、ついに危機を乗り切った!
就職をつかみ、車の修理代は思ったほどかからず、
しかも車検は来年だったというオマケつき!
そう、ぼくの人生は、完全な上り調子となったのだ!
どっかの三文ドラマのようですが(笑)、実話です。
これは、ほんとうに三ヶ月ほどの間に起きた、ひとつの「奇跡」でした。
何を隠そう、著者である私のものです。
さて、これから話す内容は、とても長いので、スペースが足りません。
ですから、数回に分けてやりたいと思います。
今回は、「コーチングのスゴさ」です。
みなさんは、コーチングがどのようなものかご存じないかもしれません。
説明は長くなりますので、簡単に言うと、
「人生におけるプロの相談役」
といえるでしょう。
何か迷った時、ポンと背中を押してくれる、喜びを分かち合ってくれる、
親しい友人以上の関係。
それが、コーチとクライアントの関係です。
で、結局コーチングは何がすごいの?ってことですが、
まさに冒頭で書いたとおり、人生を一変させるほどの威力があります。
具体的に私が受けたコーチングは、たった15分で、
単に、ある「約束」をさせられただけです。
何かというと、「昔の恩師に会うこと」です。
私が教育関係者だったこともあり、進む道に迷ったのなら、
信頼できる恩師に直接会って話せ!
これだけいわれて、
「いつ、どうやってアポイントをとり、実際いつ会うのか?」
これを「約束」させられました。
で、実際行動した結果、ぜんぶうまくいきました。
うそみたいですが、その後のプロセスは、全部「自動」でした。
何もしなくても、話が進んで、気づけば成功してました。
コーチングの醍醐味は、別に博識でなくてもいいということです。
そのコーチも、私の本当に知りたいことに関する答えは持っていませんでした。
でも、どうすればそれが見つかるかは、教えてくれたんです。
しかも、私が自分で見つけ出す形で。
いかがでしょうか?コーチングは、本当にすごいですよね?
では、題名にあるとおり、
人類総コーチ計画って何ですか?って質問がわいたところで、
今回は終わります。
次回は、「人はなぜ継続してがんばれないのか?」について、
お話します。そうすれば、人類総コーチ計画の意味は、おのずとわかりますから。
GTS-*
