サラリーマン日記 その19

2009年 03月 21日

時は年度末。
ほとんどの案件の納期であるこの時期は、
多くのサラリーマンにとって、まさに修羅場となります。

 

 

11件のプロジェクトの仕上げに魂を込め、

連日議論を繰り返して煮詰めていきます。
時には、けんかじゃないの、って思うくらいの言い合いになることも。
人によっては、上司が頼りないとか段取り悪い場合、

この時期に一気に不満が爆発します。

 

 

そんなぎりぎりの状態の中で、明確に浮かび上がってくるのは、
自分の仕事に対する取り組む姿勢です。
この時期は、いかに1年間取り組んできたが、露骨に表れます。

 

 

私が実感した、一番大切な姿勢とは、
仕事をどれだけ『自分のもの』にしているか。

 

 

『自分から』議論に参加し、
『自分から』積極的に提案し、
『自分が』責任を持ち、最後まで妥協しない。

 

 

もし、言われたことをやるだけの、表面的な取り組み方なら、
到底大した成果も出せず、成長の度合いもしれています。
もっともっと、
『自ら』必要な情報が載っている書類を探し、
『自ら』上司とのコミュニケーションをとることで、
『自ら』やるべきことを悟り、道を切り拓いていくような
積極性が必要だなと感じさせられている日々です。

 

 

私にとって会社生活は、
自分を磨く、格好の修行の場となっていて、ありがたい限りです。

 

 

でも本音は…
く~~~、早く4月が来てほしい!!!

 

 

(tai)

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