コップ一杯の水

2009年 03月 20日

さて、コップを描いてみてください。
そこに、水を入れてください。
一本横棒を足すだけでかまいません。

 

 

描けましたか?

 


その水は、多いですか?
少ないですか?
ちょうどいいですか?

 


ついでに、あなたの近くの人にも聞いてみてください。
あなたと同じ答えでしょうか?
同じ人もいると思いますが、何人に聞いても全く同じ、というのはおそらくありません。
同じものを見ていても、捉え方は異なると思います。
 

 

この話は、以前、人の見方が違うことを認め合おうという趣旨で聞いたお話です。

 

 

先日、知り合いが悩んでいるときに他の方から思ってもみなかった考え方を
聞いて解決した、という話を聞いて、コップの話を思い出しました。

 

 

今は、違っているからいろんな見方ができる、補い合える、という話でもあるように思っています。

 

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