サラリーマン日記 その18
2009年 02月 22日
学生さんにとって、今の時期は就活シーズン真っ最中ですね。
私の弟も、今年はいよいよ就活の年。
正月には家族からのプレッシャーを浴び、いよいよ動き出しています。
そんな、肩にチカラが入っている弟の姿を見ていたら、
私自身の就活が思い起こされました。
伝家の宝刀・学校推薦に頼りすぎ、
まぁ、通るんちゃう…と、社会をなめきっていた私。
ノー勉強で臨んだところ、そこで待ち構えていたのは、まさかの筆記試験。
面接でも、本で基礎は勉強したものの、
企業研究不足で、つっこんだ質問に対しては、
観念論・抽象論・精神論に終始する始末。
結果はもちろん、不採用。
ガビーン!!!と目が覚め、そこから本気の就活が始まりました。
エントリーシートを書きまくり、
人事担当の方に電話しまくり、
夜行バスで面接会場に行きまくり、
そうしてようやくご縁がありまして、
今勤めている会社、1社のみから内定をいただきました。
今思えば、私にとって就活は、
誰かは分かってくれるだろう、という考え方から、
自分から分かろう、動こう、提案しよう、という考え方へ変わる、
1つの小さな転換点だったと思います。
弟にとっても、人生への実り多き就活となるよう、
陰ながら応援している日々です。
非常に厳しいご時勢で大変そうですが、
内定決まったら、うまい焼肉でも食わせてやりたいっ!
