私が変わる
2009年 02月 06日
『CHANGE』、アメリカ大統領オバマ氏が使うことからブームとなっています。
つい最近のことですが、周りの環境や人を変えていこうと思う以上に
自分自身がまず変わらないといけないんだと思わさせられることがありましたので、
簡単に紹介したいと思います。
とある月曜日、仕事(学童保育)で非常に上手くいかないことがありました。
それは子どもとの接し方が少し上から目線になってしまったり、
子どもが悪いことをしたらとにかく注意するような感じになっていました。
とにかく相手に変わってくれと要求していました。
そうなると子ども達はなかなか言うことを聞いてくれなかったり、
心を閉じたりします。
注意することは必要なのですが、
その前に子どもがなぜ悪い行動をとろうとしたのかという子どもの気持ちを
私自身が一旦停止して聞いてあげる姿勢が必要だったということに、
仕事終わりの振り返り日誌を書いているときに反省させられました。
そして次の日、
「昨日の反省を生かして気持ちに余裕を持って子どもの目線に立って接するぞ!」
と心に言い聞かせながら仕事に励みました。
すると昨日より子ども達と距離感なく接することができ、
何より私の気持ち的にも余裕があり楽しく仕事ができました。
ここ数日の中で、私たちはいつの間にか目の前の環境や人(私の場合、
仕事場の子どもだったのですが)を変えよう、変えようと努力するのですが、
その前に私自身の発想、行動を変える努力をすることが大切だと改めて実感しました。
人や環境はそんなにすぐに変えれるものではないです。
私が変われば周りの見え方が変わってきます。
まさに、
『私が変われば世界は変わる』
ですね。
最後に一つ、友人から言われて感動した一言を載せておきます。
「今あなたには逆風が吹いていますか?追い風が吹いていますか?たとえ
逆風であったとしても反対の方向を向いたらそれは追い風になるじゃないですか。
困難も発想を変えればチャンスだよ」
