もしもウサギうさぎにコーチがいたら
2009年 01月 25日
こんにちはazukiです。
このタイトルちょっと気になりませんか?
図解「もしもウサギにコーチがいたら」伊藤守/大和書房 を紹介します。
この本は、人をウサギに例えて面白くコーチングを解説しています。
わがままで人の話を聞かない、人生を甘くみているそんな今どきの「ウサギ」
あなたの身近にもいなでしょうか。(ときには自分もそうなっているかも)
おとぎ話のウサギは足が速いにもかかわらず、昼寝をしている間に亀にゴールを越されてしまいました。いいコーチがいたらウサギはちゃんと自分の能力を活かして優秀な成績を収めていたことでしょう。
自分がコーチだったら今どきのウサギとどう接していくか。
ウサギを身近な人に置き換えて考えてみたら効果的です。
理解できなかった人を理解し、人間関係の問題を解決する糸口がみえるでしょう。
おなじみの人もいるかもしれませんが以下の4つのタイプの解説もしています。
人、物事を支配していくコントローラータイプのウサギ
人、物事を促進していくプロモータータイプのウサギ
分析や戦略を立てていくアナライザータイプのウサギ
全体を支持していくサポータータイプのウサギ
質問に答えて自分がどの要素があるかわかります。
もちろん人間は多様な個性があるので、その人の性格を決定するものではありません。
人間関係に困ったとき、その人を理解できないときに助けになるひとつのきっかけです。
コーチングに興味があるけど、難しい本は読めない。これから取り組みたい人には入門書として読みや すい本です。是非活用してください。
日常生活ですぐに使えるものがたくさんあります!
Let’s try!
参考書:図解「もしもウサギにコーチがいたら」伊藤守/大和書房
