笑進笑明

2009年 01月 15日

皆さんこの造語ご存知でしたか?

 


 
112日、祝日の朝、ホテルで朝食をとっているとき、

何気なく見ていたテレビに私は釘付けになり、
そして次第に目頭が熱くなり、ついには涙が頬を流れていました。
 

 

「車椅子書家」日浦俊介君、先日成人式を迎えた青年がこの造語を作りました。

 


彼は生まれながらにして「家族性ケイセイ麻痺」という、

運動失調を主な症状とする神経疾患の難病を患っており、
全介護を要する車椅子生活で、体は動かず、話す事も出来ない、

自分の体の機能が一つ一つ失われて行くのを目の当たりにしながら

次第に笑顔を失っていきました。
 


しかし養護学校の先生や家族の支えを通して次第に笑顔を取り戻し、

そして彼が造りだした言葉がこの「笑進笑明」です。
 

 

「たった一つしかない命を精一杯輝かせて生きよう!」と、
初めは自分自身に向けられたこの言葉は、

今では社会の多くの悩める若者を勇気付けています。
 

 

何か悩んでいる人、元気だけどもっともっと元気になりたい人、

どうぞ「笑進笑明プロジェクト」のサイトを覗いてみてください。
きっと心のそこから力がみなぎってくるはずです。
 

 

「笑進笑明プロジェクトオフィシャルWEBサイト」
http://www.shoushinshoumei.com/index2.html
 

 

 

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