同床異夢から同床同夢へ
2009年 01月 11日
こんにちは、KOHです。今年もよろしくお願い致します。
みなさん、同床異夢という四文字熟語を知っていますか?
意味は「同じ床に寝ていながら、違う夢をみるように、
いっしょに仕事をして意見が一致しないこと」です。
今回は私が所属している団体の会議で同じことが起こったので、
そのことと解決案を皆さんと共有できたらと思います。
会議は来年度の計画を話し合う重要なものでした。
リーダーとしてはだいたいのメンバーとは団体のビジョン、ミッションなど
重要な部分は共有できているだろうと思っていました。
そしたら実際はあまり共有されていない部分があったり、
メンバーとの温度差があったりしました。
リーダーとしては
「大切なことは伝えているつもり。何度も言ったつもり」
であっても、実は伝わっていないという「つもり」の危険を感じました。
要は勝手に思い込んでいることは危険でもある、ということです。
しかし、一つの団体としては同床異夢という状態は致命的なものであり、
同じビジョンを共有していくことは非常に重要な事項であります。
この状態を解決していくためにはどうしていくべきでしょうか?
やはり、解決していくためには
メンバーと腰を据えてじっくりと話し合うことであるし、
リーダーに集中しやすい情報・仕事をしっかり共有し分担していくことであると思います。
そして、一回で伝わったと思い込まず
リーダーの思いをしっかりとアウトプットしていくことが大切でしょう。
私の団体としても現在、同床異夢から同床同夢になるよう努力しているところです。
