自然から学ぶ

2008年 12月 19日

我が家には、熱帯魚がおります。
仕事などで疲れた日に、水槽を眺めると
その愛らしい姿と、鮮やかな色合いに癒される感じがします。

 

 

小型の魚(ネオンテトラなど)ですが、
わずか2センチくらいの体で見事な赤と青のきれいな色合いを見せてくれています。
熱帯魚は、 品種改良されていろんな種類が出ていますが、
オリジナルの魚もいて自然界に存在するものは本当に美しいものが多いですね。

 

 

私もちょっとしたことがきっかけで買ったのですが、
その美しさに惹かれて今では、すっかりはまってしまっています。
時々、あまりにも水槽ばかり眺めているので、
妻から「そんなに魚が好きなら私と暮らすより魚と暮らしたら・・・

」とからかわれています(笑)

 

 

となりの水槽には、祭りのときに子どもが、金魚すくいでとってきた金魚が

泳いでいます。
毎日、きちんとえさをやるからと言うので、飼ったものの・・・。
長続きはしないようです。
時々思い出したようにえさをやっています。
一度は、病気(白点病)になった金魚たちですが、

回復して今では元気に泳いでおります。

 

 

私は、小さい時に様々な動物を飼っていたこともあり、
育てる喜び、命の尊さなどを気がつけば学んでいたように思います。

 

一生懸命育てた動物が赤ちゃんを産んだ時の感動、
またその逆に一生懸命育てた動物が亡くなってしまったときの悲しさ、

様々なことを教えられました。
自然から学ぶことは多いと思うのです。

 

 

そういうのもあって、子どもにもそんなものを知ってもらいたいと

思っているのですが、なかなか親の思うようにはいかないものですね。

 

 

12月も残り僅かになりました。
寒い毎日ですが、休みには時々自然散策などいいものですよ。
いろんな気づきが意外にあるものです。 

 

 

(i-bo)

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