最高に!幸せ&豊かな人生は自分を好きになるところから♪(5)

2008年 12月 06日

~今、思い浮かぶ10人の人へ感謝の気持ちを伝えよう~

早いものでもう師走の時期になりましたね~。
あなたにとって2008年はどんな年でしたか?
そして2009年はどんな1年にしていきたいですか?

 

1年を振り返ってみて自分自身の人格的な成長を実感し、
翌年に向けてより大きな夢と大志を抱いて

新たな気持ちで出発することはとても大切なことです。
そういう意味で今月をどのように締めくくるのか。
この時期の時間の過ごし方がとても重要なものになってきます。

 

 

なのに、なのに~!!私にとってこの12月という時期は、
普段の忙しさに加えて、さらに年末ゆえにやるべきことが

「どっかーん☆」と加わる超多忙な月なのです。

 

「私、ぶっ倒れないで元気に年を越えることができるかしら??」
とまじめに考えてしまうくらい精神的にも肉体的にも超ハードな生活なのです。

 

 

この感覚、君には分かるかしら?
「うんうん、わかる。わかる。」とうなずいて読んでくれているあなた、
同じ境遇を味わっている仲間がいるということは本当に心強く、

前向きなって気力が湧いてくるものですね。
まさに共感力のなせるワザです。

 

とにかく一人ではない。
仲間がいる。
一緒に頑張っていきましょう~!

 

 

話が外れてしまいましたね。
話を戻すと、とにかくこの時期は忙しいわけです。
だから当然、「じっくり腰をすえて考える!? んな暇なんてあるわけなーい!!」
と叫びたいのが本音ですよね。
私も正直いつもそう感じてしまう人の一人です。

 

 

でもここが運命の分かれ道。
何の運命の別れ道かと言えば、シンプルにいって
「自分で主体的に切り開いていく人生」か
「自分を取り巻く人間関係や仕事・経済状況などの環境に支配されてしまう人生」かという分かれ道です。

 

 

簡単にいえば、子どもの宿題に似ているなあと感じるんですが、
前者は「さっさとやるべき宿題をこなして後はすっきり、自分のための時間を過ごしている」タイプです。
後者は「やりたくない感情やめんどくさい感情が先に出てしまって、
(それなりに遊んではいるのですが、気持ちの方は落ち着かなくストレスを抱えた状態で)
ずるずる時間を過ごしてしまって、ギリギリになって促されるように何とか宿題を終える」タイプ。

 

 

どちらも「宿題はやらなくてはならないもので、結果的にはちゃんと終わらせています。」
また「やりたいことや遊びたい気持ちがあって、それをちゃんとやることができました」
結果的に両者は同じように見えます。
でも決定的に違う点があります。

 

 

それはなんだと思いますか?
それはその間の感情です。
同じ時間を過ごしているのですがその間はどんな感情で過ごしているのか明らかに違います。
つまるところHappyかどうかです。

 

 

前者は自分で決めて、行動しています。
つまり選択権を自分自身で持っているのです。
それゆえに、すっきり気持ちがよい状態で過ごせるのです。

 

 

後者は、行動を自分で決めてするというよりも自分以外の何かに促されてようやく行動するタイプです。
つまり選択権・決定権を自分以外の他者に無意識にゆずってしまっているのです。
だから自分がやりたいことや好きなことをそれなりにやっていて、
それなりに楽しい時間はすごしてはいるのですが、
「なんかすっきりしない」「どうももやもやする」「なんか腑に落ちない」といった
はっきりしない気持ちで過ごす状態でいることが多いのです。

 

 

どっちがいいか?
当然誰だって、「前者の方がいいに決まってる!」と答えると思います。
でも「分かっちゃいるができないんだー!」という声も同時に聞こえてきそうですね。
わたしもその一人です。(笑)

 

 

ではもう一つたとえ話を。
きこりが太く大きな木を切ろうとそれはそれは一生懸命に汗水流して熱心に働いていました。
でもなかなか思うように進みません。
よくみるときこりの斧の刃がボロボロになっていました。
そうなるほどに熱心に打ち込んでいたのでしょう。

 

そんな様子をみていた人が声をかけました。
「本当にお疲れ様ですね。木がよく切れなくてお困りのように見えるのですが。
ここで斧のお手入れをされた方がもっとよく切れるのではないですか?」というと、
きこりは怒ったような顔をして答えました。
「そんなことはわしにも分かっている!でもそんな暇はないんだ!!」

 

 

このエピソートは笑える話ですが、
これを聞いたとき思わず「うわっ、私のことじゃん!」と思ってしまいました(笑)
きっと私に同感される方は多いのではないかと思います。
だから私は忙しくて心の余裕を持てなくなりそうになった時にいつもこの話を思い出すようにしています。

 

 

はい、結論です(笑)。
時間がなくても前者のようにHappyに今年を有意義に締めくくる方法。
今あなたの頭の中に、感謝の思いを伝えたい、あるいは伝えるべきだと思う人の顔を浮かべてください。
10人です。(すでに他界された方を含めてももちろん良いです)
そしてその人へ短くてもいいので、
何らかの形(手紙・メール・料理・クリスマスプレゼント等々)でその気持ちを心を込めて伝えてください。

 

 

ここでのポイントは“気持ちを丁寧に込めて相手にきちんと届ける”ことです。
じっくり時間をかける暇があればいいのですが、私も含めてほとんどの方はないと思います。
ですから「なんとか頭をひねって工夫して伝えよう」とまず思ってください。
そうすると相手のことを考えているはずなのに自然と自分の1年の振り返りが自然にできるのです。

 

 

それだけではありません。
あなただけでなくその10人の人も巻き込んでハッピーな気分で1年の締めくくりができるようになっちゃうのです。
きっと気持ちのよい2009年をむかえることができるでしょう。
本当ですヨ!だまされたと思って、是非試してみてください♪
忙しい私からみなさんへ、ハッピーアドバイス(!?)でした~(笑) 
ありがとうございました☆

 

 

From  北の国から)

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