故郷の秋
2008年 11月 29日
先日、久しぶりに実家に家族で帰省をしてきました。遠くに雪化粧をした山、清らかに流れる川、大空に飛び立つ野鳥、自然豊かな故郷です。
やはり故郷はいいものですね。生まれてから長年いた土地ですから見る風景すべてに愛着があります。
幼い頃、よく遊んだ場所を歩くと、懐かしい思いがよみがえってきます。
どうしても時の流れの中で変わりゆくものがありますが、周辺の山や川は当時と変わらない姿をしていて、当時のことを懐かしく思い出させてくれます。
秋の紅葉もまっさかりで、本当に綺麗でした。真っ赤に染まったもみじやうすく色づいたもみじ、同じもみじですがいろんな色が私の目を楽しませてくれました。感動しました。
地元の紅葉の名勝は、多くの人で賑わい、家族連れや観光客、カメラマンなど、ここまでよく人が来るなと思うほど人が来ていました。
カメラマンはカメラのレンズを覗きながらじっとその紅葉している木から離れません。カメラマンの数も1人や2人ではありません。紅葉している木々の周りをずらっと取り囲みながらの撮影です。そういうい集団が何箇所もあるのです。
自然は偉大ですね。ここまで多くの人を魅了し感動させるのですから。。。しかも雨が降ろうが、風が吹こうが変わらないのですから、すごいものです。改めて自然の偉大さと奥深さを感じました。
そんなこんなで、紅葉の美しさに見とれていた私たちでしたが、一緒に来たわが子たちはと言うと・・・
「ねぇパパ~!! あそこのお店に美味しそうなお団子を売っているから食べようよ~。」「ねぇ あそこのおもちゃ欲しいよ~。」・・・
紅葉には目もくれず、おもちゃや食べ物を見ては目を爛々と輝かせているのでした。。。 (i-bo)
