最高に!幸せ&豊かな人生は自分を好きになるところから♪(4)
2008年 11月 21日
最高に!幸せ&豊かな人生は自分を好きになるところから♪
~楽しいあなたの死亡記事を書こう!?~
先日、ある雑誌を見ていたら面白い記事を見た。
「自分の死亡記事を書こう~」というものだ。
一瞬、ドキッとする内容だ。
この平和な日本に住んでいて、健康的に生きている私のような者とって
「死」というものについて日常的にはほとんど考えることはない。
でも冷静に考えてみれば、いつ死ぬか分からない私たちだ。
「命とは、時間だよ」と。
いつかは「死」というものを迎える時が誰にでも必ずある。
それはあと50年後かもしれないし1週間後かもしれない。
あなたが意識しようとしまいと少しずつ確実に「死」へ向かっている。
「命を懸ける」という言葉がある。
でもそんな大げさな気持ちで毎日を過ごしていない私たちだ。
あなたが望もうが望むまいが、ボーっと過ごしていようが一生懸命生きていようが、
自動的に「命はかかっているたんだ!そして今も!」
実にそうだった!
だから今を大切に。一生懸命に生きよう!
と、語っていた実業家(本人は自分のことを商人と言っているが)の
齋藤一人氏の印象的だったこの話をふと思い出した。
「本当にそうだ!命は自動的にかかってたんかー。」
と齋藤一人氏の言葉に感心するとともに、そのとき私は決意した。
「“命が懸かっている”ことを自覚して生きよう!」と。
それ以来いつも自問自答するようになった。
「どんなことでも100%気持ちを今現在に投入している私であるか」
(時どき“心ここにあらず”で、先のことをあれこれ考えて
目の前のことに意識が集中していないことがあるのだ。)
またプライベートの時間でも
「今私がしようとしていることは“命をかける”だけの価値があることなのか。」
と物事の優先順位をふと考えてみる。というふうに。
少し脱線してしまったが、話は「死亡記事」の話に戻ろう。
なぜ楽しく(!?)あなたの死亡記事を書く必要があるのか??
自分の死亡記事を書くのをお勧めしている理由は2つある。
1つは、自分が死んだときに何と書かれたいか。
つまり、自分はどのような生き方をして何をこの世に残し、
後世の人々に記憶される私でありたいかを明確にすることだ。
そのことによって自分の夢と人生のミッションをクリアーにすることができる。
そしてもう1つは、死ぬまでの時間が限られていることを嫌でも自覚できる。
自分の夢や人生のミッションに真剣に向き合えば向き合うほど、
それを実現するのにどれほどの時間を要するのかを考えざるを得ない。
そして無駄にする時間はないことを悟る。
また「いつまでに実現させたい!」と思う夢の日付から逆算して
今日は何すべきかを意識する、毎日が充実した生活になる。と、いうことだ。
実際に書いてみるといろんなことが見えてくる。
私にとっての幸せとは何か。
(今はできるかどうかは別にして)私が人や社会のために
貢献して残してあげたいものやその分野(方面)は何か。
どれだけの時間とお金が必要か。
どんな人たちと日々過ごしたいか。
などなどいろいろだ。
あなたも是非書いてみてはいかがだろう。
「死亡記事」という言葉は、一見ネガティブなものに思われるかもしれない。
でもイメージを膨らましてあれこれ考えているこの時間は、
あなたにとってきっとわくわくするものだし
真剣に自分と人生に向き合える、まさに「聖なる時間」だ。
あなたの命と人生に責任を持ってくれるのはあなた自身だけなのだ。
あなたは信頼できる友として
もう一人の自分の心の声に静かに耳を傾けるだけでいい。
きっと周囲の無理解によって今まで心の奥深くに潜んでいた、
「子どもの時のあなたが諦めて放置してしまっていた夢」の記憶が
再びよみがえってくるかもしれません。
そしたらすぐ行動を起こしましょう!
夢を現実のものにするために☆
始めるのに遅すぎることはありませんよ。
だってあなたは今、生きているのだから♪
(From 北の国から)
