2008年 11月 18日

こんにちは。
最近コーディネーターになったばかりで、がん日初投稿です。
今日は、最近私が行った活動などについてお伝えしようと思います。

 

 

最近、大阪の千里山という地域のイベントに参加し、

その中のブースをお借りしてフリマ&パネル展示をしてきました☆
私たちのグループのテーマは「世界は愛と笑顔でつながっている☆」です 。

 

 

トモダチや自分が出会ってきた色んな国の人の写真をパネルにして、
抽象的ですが、国が違ってもみんな笑顔と愛でつながっていることを伝えたいと思い

こういうテーマとなりました☆

 

 

当日は、多くの友人や仲間たちと一緒に行うことができました。
子どもたちもたくさん来てくれて去年と同様ほのぼのした雰囲気でできました☆
子どもたちには何もわからなくてもいいから、
写真を見てただ「楽しいな」っていう感情を持って帰ってもらえると

それだけで嬉しいなって思いました。

 

 

話は変わりますが、8日に東京で開かれた「夢フォーラム」に参加してきました。
居酒屋てっぺんの大嶋さんや、植松電気の植松さんたちの講演を聞いて

色々と発見や感動がありました☆

 

 

植松さんの講演の中でこんな話がありました。

 

 

植松さん「人間はね、感動することが大切なんです。
・・(省略)・・・私はどんなことでもとにかく『考え続けます』。
考え続けることに意味があると思うからです。

 


最近『感動』ということについて考えていました。
すると面白いことを発見しました。
『感動』・・・

ローマ字にすると『CAN DO

おっ!!キャン・ドゥー!『やればできる!!』」

 

 

植松さんは、今までにも不可能と思われることを実現してきており、

常識を何度も塗り替えています。
なんと植松家の庭では本格的なでっかいロケットを打ち上げられます(笑)
「常識は代わり行くもの。

自分の庭でロケット打ち上げられる。

面白いですよ~。」と嬉しそうにいっていました。

 

実際に植松さんの庭にある会社のところから飛び立ったロケットは

宇宙でしっかりと役目を果たしてきたそうです。

 


この前、若い部下にアメリカへの出張を告げると
その部下が「僕は中卒で英語も「ハロー」くらいしかしゃべれないから無理です。」といったそうです。
すると植松さんは部下に

「お前は、日本語も40点くらいだから大丈夫だよ。

 安心していってきなさい」といい、部下をアメリカへ送り出しました(笑)。

 

 

その結果・・・

「ハロー」しか喋れない部下はアメリカ人の社員さんとととてもよい関係を築き、
無事役目を果たして帰国してきたそうです。

 

 

「ハロー」しか喋れないのになぜ。。。(笑)
植松さんはその理由をこういっていました。
「その部下はロケットが大好きだったんです。
ロケットの仕事なのでもちろん相手のアメリカ人もロケットには詳しいですよね。
だから通じたんです。
人とコミュニケーションをとるとき言葉がうまく喋れるかはさほど関係ありません。
共通点や趣味、好きなものが同じであれば、

そこから自然と話題が生まれよいコミュニケーションができるんです。」

 

 

植松電気は北海道にあるので、多くの人にとって遠いと思いますが、
事前に連絡すればペットボトルなどで作る手作りの小さなロケットをつくってロケットを飛ばしたり、
ロケットを作ったりしている工場を見学できるそうです。
興味のある方は是非調べていってみてください☆
あと、講演もとっても感動する話なので機会があればいってみてください☆      

 

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