出会いを呼ぶもの、それは・・・
2008年 11月 13日
人は一生の中で、何人の人と出会うことができるのだろう。
人は一生の中で、どれぐらい素敵な出会いができるのだろう。
私は自分の人生を振り返る度、出会いによって道は作られてきたんだと思う。
私の職業は、小学校時代の出会いによって導かれた。
私の根性は、中学校時代の出会いによって培われた。
私のリーダーシップは、高校時代の出会いによって芽生えた。
私の器は、大学時代の出会いによって広げられた。
私の心は、両親との出会いによって温められた。
「自分の人生は何によって定められているのだろう。」
そう聞かれれば、私は迷わず「出会い」と答える。
人はいつも何かの影響を受けて、成長している。
「言葉」はまさに出会いでからしか作られない。
きれいな言葉からはきれいな言葉が生まれ、汚い言葉からは汚い言葉が生まれる。
励ましの言葉からは励ましの言葉が生まれ、文句の言葉からは文句の言葉が生まれる。
喜びの言葉からは喜びの言葉が生まれ、怒りの言葉からは怒りの言葉が生まれる。
自分が発した言葉に誰かが影響を受けたとき、私は自分の出会いを感じずにはいられない。
その影響がプラスであればあるほど、自分は本当に出会いに恵まれていると確信するのだ。
コブクロの「時の足音」という歌の中にこんなフレーズがある。
「優しさが出会いを呼んでる 出会いが道を作る この道にまた想いを刻む」
自分にとって素晴らしい出会いと思える方の一人が、以前こんなことを言っていた。
「出会いは偶然でなく、必然ですよ。」
最初は半信半疑だったこの言葉も、この歌との出会いによって信じることができた。
素敵な出会いを呼べる優しさを持った人でいたいと思う。
(黒ネコ)
