褒めるということ

2008年 10月 28日

こんにちは。KOHです。
今回は『褒めるということ』について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

 

日頃から皆さんは、褒める対象は子どもや部下、同僚など

様々な人に褒める機会があるのではないでしょうか?

また、その時どのようにしたらその対象が喜び、能力を発揮するのか

考えながら褒めているのではないでしょうか?

 

 

そういったことに関して先日、

某テレビ局の番組で取り上げられていたことがあったので紹介しようと思います。
その時のテーマは

「子育てで褒めて育てるというやり方は是か非か?」というものでした。

皆さんは、どう考えますか?

 

 

ちなみに会場の意見は、最近「褒めて育てる」ということが

書店でも取り上げられていることもあったので

「私の家でもやってます」という意見が多かったです。

 

 

しかし、その後でシンクロナイズドスイミングの井村コーチや

男子バレーの植田監督など著名人の意見を聞いてみたところ

どちらも「No」という意見でした。

二人とも基本は厳しくしてポイントで褒めるというようなやり方をとっていました。

 

 

この番組でのまとめとしては、

子どもを褒める時は「具体的にしてくれた行動を褒めてあげる」として

「人格だけを褒めまくるのはよくない」という話をされていました。

 

 

たしかに「どのように褒めたらいいのか?」ということは非常に悩む問題ではあります。

しかし、その解決法を方法・手段にばかり求めてしまうのも良くないと思います。
根本は親と子、上司と部下の信頼関係であり、愛情であると思います。

その土台があってこそ方法・手段が役に立つと思います。
もう一度、私たちの周りの人間関係を振り返ってみるといいでしょう。

 

 

KOH

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