文化
2008年 10月 19日
こんばんは、Salamaです。最近は夜の冷え込みが厳しくなってきましたね。
そろそろ布団を変えないと風邪をひきそうです。
先日久々に故郷・神戸に戻り、
大学時代のサークルの活動に顔を出してきました。
自分たちの代が卒業したあと、後輩たちはどんな風に頑張ってるんだろうか。
楽しくやってるだろうか、サークルはうまくまとまってるだろうか、などなど
期待と若干の不安を胸に参加しましたが、感想は「素晴らしい」の一言でした。
新しいリーダーたちは少し見ない間にたくましくなっていて、
活動の方も参加者同士で反省点を次に活かしながら、
僕らがいたときとはまた違う特徴をもったものになっていました。
新しい文化の風を感じました。
と、ともに今回の活動で刺激になったことがあります。
それは自分も今の部署で新しい文化をつくっていきたいということです。
会社には文化・しきたりが数多くあります。
業務の進めかた、上司との接し方、成果物のフォーマット。
先人達が築いてきたことを引き継ぐのはとても大切なことだと思います。
でも、それに甘えきっていては成長はありません。
注意して自分達の業務を振り返ると、
理由もないのに「当たり前」になっていることがあったり、
個人個人が業務に追われてカオスの状態になっているなど、
内在化している問題点があります。
まだ新人という立場であり、知識も経験もなく、
仕事は「上」が決めることだからと思ってしまっていましたが、
今回を機に少しでもできることがあるなら、
まずは自分から取り組んでいかなくてはいけないと強く思いました。
文化は受け継ぐと同時に、自分たちで築いていくもの。
それに気づかせてくれた後輩たちに深く感謝です。
Salama
