家族的関係を築くこと

2008年 09月 30日

先日、私が所属しているボランティア団体で小学生を対象としたキャンプを行いました。団体では4回目のキャンプでしたが、今までで一番子ども達の反応が良く

「また参加したい!」

「次はいつあるの?」

「次は23日がいい」

などの声を多く聞くことができました。

 

 

12日という短い期間ではありましたが、

事件・事故なく子ども達の心に残るキャンプができたかと思っています。

 

 

 

 

そんなキャンプのスタッフ反省会で
「私たちって子ども達と本当の家族のようだね」
という話題がありました。

 

 

その中で
「この子はこのまま学年が上がっていって大丈夫なんだろうか?」
「この子はここが素晴らしい。」
「あの子、最近元気ないね。」
「前回のキャンプよりすごい成長してる」
など様々な話をしましたが、ある意味他人の私たちが こんなに真剣に子ども達のことを思い、心配し、関心を寄せることはすごいことだと感じます。

 

 

でも、こういった投入が子ども達の心に残る何かになると信じていますし、家族的関係を築き、深めるための一歩ではないかと思っています。

 

 

これからも子ども達と家族的関係を築き、一人ひとりにPeaceの種を蒔き、将来その子ども達から美しい花が咲き誇ることを期待しながら活動していきたいと思う今日この頃です。

 

 

KOH

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