最高に!幸せ&豊かな人生は自分を好きになるところから♪(3)
2008年 09月 19日
前回の続きだが、私が最初の子どもを出産した時の不思議な話だ。
(何の話やらよく分からない人は、
こうして私は無事子どもを産むことができた。
“腹を痛めて子どもを産む”とはこういうことか…
と独身の時には聞いてもよく分からなかったその言葉の意味を
しみじみとかみしめた。
新しい生命の誕生に感動して涙したその夜、なんとも不思議な夢を見た。
たくさんの人々が「金の卵が生まれた!!」と大騒ぎし宴会を開いているのだ。
踊りを踊っている人もいれば、感極まっておいおい泣いている人までいる。
「何かあったのですか」と側にいた人に尋ねると、
「ついに生まれたんです!」と何度も叫ぶだけでなんのことやら訳がわからない。
ただずいぶんと長く待ち望んでいたことが叶い、
もうそれはそれは嬉しくて体と心が勝手に躍り出したくなる衝動にかられている、
という雰囲気だけはよく分かった。
そこにいる私にまでもその感動の波動がビンビン伝わってきて、
深い感動に包まれた。
気がつけば我知らず、涙がほほをつたっていた。
最後には号泣に変わっていた。
でもお母さんの胸の中で感じたほわっ、とした温かで安らかな気持ちで満たされた。
幸福感で胸がいっぱいになって目を覚ました。
私は泣きながら目を覚ましたが、とっさに
「ああ、あれはご先祖様だったんだなあ。
子どもが生まれて喜んでくれたんだなあ。」
と直感した。
そして「この子を自分の命に変えてでも守ろう!」と心に誓った朝だった。
その時の心情を見事に表現された詩を最近偶然見つけた。
やっぱり自分と同じようなことを感じている人は、
きっとどこかにいるものだ、ととても嬉しくなった。
それを以下に紹介したいと思う。
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あなたの存在は、多くの人々の最大の夢であり希望です。
あなたの祖先たちは、自分のためではなく、
子どもたちや、孫たちのために多くの困難を乗り越えてきました。
戦火を生き抜き、
奴隷制度を生き抜き、
不当な扱いの中を生き抜いてきました。
あなたの祖先たちは、あなたに夢と希望を託して死んでいったのです。
今の時代に生きているあなたは、彼らのあこがれなのです。
だから、彼らを失望させてはいけません。
あなたががんばれば、彼らは思いっきりあなたを応援してくれます。
そうです、あなたの後ろにはものすごい数の、
たくさんのサポーターがついているのです。
なぜって、あなたは彼らの最大の夢であり、希望だからです。
(作者不明)
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『ミリオネアの信用力』マダム・ホー著 より抜粋
“腹を痛めて子どもを産む”というのは
単なる肉体や精神的な苦労のことを物語っているわけではない。
そこには遥かかなたから続いてきた命と愛と血統が
私を通してバトンタッチされる瞬間であり、
目には見えないけれど神様(宇宙)や祖先達が
共に歓喜を上げて祝福する空間なのだ。
考えてみれば現代の最先端の科学をいくら結集してみても
生命を作り出すことは未だに出来ない。
きっとこれからもそうだろう。
そうなのだ。
あなたが「生まれた瞬間」というのは、宇宙にとっても一大事件ということになる。
そのことを忘れないで欲しい。
よく「自分は親に愛されてこなかった」というセリフを聞くけれど、
それは厳密には正しくない。
何故ならもし本当に愛されていないならば、
過去のどこかですでに死んでいたはず。
ただあなたが期待する愛情を具体的に得られなかったから
そのように感じるのだと思う。
でもあなたは今生きている。
ということはやっぱり愛されてきたのだ。
きっと愛情表現が下手な親であったか、
衝突するのを恐れてコミュニケーションを避け、
お互いを理解することも出来ずに今日まできてしまっている、
ということにすぎないのかもしれない。
生きていれば、いやあなたのように、
より高い理想と夢を持って日々過ごしているならなおさらそうかもしれない。
誰にも理解してもらえず、深い悲しみと孤独感に包まれたり
自分の無価値感に襲われて無気力になったりすることが何度もあるだろう。
でも覚えていて欲しい。
あなたは多くの人と神様(宇宙)に祝福されて生まれてきたのだ。
そして今も目に見えないけれど、
多くのサポーターがあなたの背後で常あなたの言動に関心を持ち、
より深く愛して懸命に応援してくれている。
なぜならあなたは彼らの“最大の夢であり希望”だから。
彼らの夢と希望を叶えてあげられるのは今ここに生きているあなただ。
あなたが生きているうちに
「私が本当にチャレンジしたいことは何だろうか?」
「心から愛し、創造する喜びを感じて
それを人や社会に提供して役立てることの出来る私の才能とは何だろうか?」
と、静かに自分の心の声に耳を傾けて感じて欲しい。
考えるのではなく、心臓の鼓動の音を聞きながら心で感じてください。
あなたを生かそうとしている宇宙からのメッセージに気づくでしょう。
あなたが心から喜びを感じ、その未来をわくわくしながらイメージできること。
それを自分の中に見出してください。
ゆっくりと愛情を込めてあなたのライフワークとして育てていけば、
それは次世代への愛の証としてきっと残ることでしょう。
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(From 北の国から)
