全てが己の精進
2008年 09月 15日
私たちは何のために働くのか。
その答えを見出すのは容易ではない。
その答えを抱いて、今を出来る限りの力で頑張っている人は、
この社会ではかなり幸せ者にカテゴライズされるだろう。
朝起きた瞬間から、夜寝るまでその事しか考えられない。
そんな仕事をしている人は間違いなく幸せだ。
私も、そんな仕事をしたいと切に願っている。
もし、仕事がつまらない、自分の生きがいを感じないとすれば、
自分に出来る事は二つしかないだろう。
仕事を変えるか、自分が変わるか、だ。
私は無論、後者を支持したい。
闇金融やハッカー、売春仲介業など、
よほど自分の心を裏切る仕事をしていない限り、
私たちはどこででも自分らしく輝ける力があると信じる。
もちろん、努力は間違いなく必要だ。
自分に無い力を自覚して、努力して、努力して、
頑張って環境に合わせようとして、初めて形になる。
体が意思どおりに動いてくれれば、私たちはどんな合間だって勉強できるはずだ。
耐えられるはずなのだ。
長く気の遠くなる努力の道のりを超えさせてくれる力の源の一つは、
体力と、自分の生き様を信じ貫くど根性だろう。
日々己の心を磨き、謙虚であり続けられる、そんな生き方がしたい。
(chiro)
