レモネード
2008年 08月 26日
先日新聞で、ある女性の生き方に関する記事があった。
その方は現在会社で、100名ほどの部下がいる立場でいきいきと働いている。
リーダーを任された最初は、どうすれば逃げられるかばかりを考えていたそうだ。
そんなとき、この言葉に出会い、変わった。
『運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう
-デール・カーネギー』
同じレモンでも、同じ材料でも、作る人や作り方によって、味は全く変わってくる。
甘いレモネードを作るのも、苦いレモネードを作るのも、自分次第。
おいしいレモネードを作るために、私は今なにをすべきなのか。
なにができるのか。
流されるだけでなく、1つ1つ、目の前のことに思いを込めて、積み重ねていこう。
