子は親の鏡

2008年 08月 22日

SFP主催のリーダーシップ研修会を受講したとき、

Inside Out」という物事の捉え方を知り、
「なるほどね~」と、とても納得しました。

 


問題を解決したり、人間関係を改善しようと思えば、

「まず自分のモノの見つめ方や行動を変えてみましょう」

というわけです。
 

 

逆にいうと、

「どうしてうちの会社はこうなんだ」「どうしてあの人はこうなんだ」

と不平不満を抱え込んだり、文句をいっているうちは、

何も物事は好転しないです。

 

 

 

さて、私の好きなポエムに「子は親の鏡」というものがあり、

ご紹介したいと思います。
子育てのあり方を「Inside Out」の観点から見事に指摘しています。
子どもと向かいあうことは、自分と向かいあうことでもあるんですね。

 

 

            △ ▼ △  

 

 

    「子は親の鏡」(1954/ドロシー・ロー・ノルト)

 

 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

 

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

 

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

 

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

 

親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる

 

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 


            ▼ △ ▼

 

 

励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、キレる子どもにはならない

 

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

 

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

 

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

 

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

 

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

 


            △ ▼ △

 

 

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

 

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

 

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

 

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

 

 (ぽん)

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