サラリーマン日記 その11

2008年 08月 11日

別れ。
いずれは必ず来るものです。

 

 

先日、先輩の1人が、4年の勤務を終えて出向元に帰ることになりました。
頼りになるアニキのような存在で、
夏、出張でご一緒した時は、仕事の合間をぬって海で遊んだものでした。

 

 

いつも淡々、堂々としてるのに、
歓送会の場、
席を立って11人に酒を注いで「ありがとう」と声をかけ、

 

 

挨拶では、上を向いて目を赤くしながら、
何度も何度も感謝の言葉を口にし、

 

 

みんなは茶化しながら場を盛り上げ、
「戻ってもがんばれよ!」と声が飛び交って
なんの打ち合わせもしてないのに人の花道ができ、
そして先輩を送り出しました。

 

 

普段から、
部長、次長、課長が先頭に立って業務に責任を持ち、
そんな姿を見ながら、私たちも任せられた業務をこなしていく。
そんな小さな小さな1日の積み重ねが、企業文化を築いていく。

 

 

そして、自然に強固な信頼関係が築かれ、
1年も経てば、自然体でみんなと付き合え、
3年も経てば、自分の持てる全てを素直に出せるようになっていく。

 

 

やっぱり、
このリーダーのためなら!って思えるリーダーの存在が一番重要なんだろうなぁ。

 

 

でもでも、
リーダーが素晴らしいだけでは難しくて、
リーダーを中心に、チームがしっかりスクラムを組めてこそ、
双方向の意思疎通があって、思いがかみあってこそ、
強い強いチームができ、
いつまでも一緒に過ごしたい関係性が築かれるんだなぁと感じさせられました。

 

 

by tai

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