あなたの周りの金メダリストは誰ですか?

2008年 08月 10日

いよいよオリンピックが始まりましたね。
日本はなかなか厳しい滑り出しですが、執念を持ってメダルを狙ってほしいです。

 

 

先日、車に乗っていたら、ラジオからこんな質問が聞こえてきました。
『あなたが金メダルをあげたい人は誰ですか?』

 

 

突然聞かれると困りますが、1番最初に私の頭に浮かんだのは祖母でした。

私は“おばあちゃん子”で、祖母の生き方、存在が私の憧れだったからです。

 

 

ラジオは続きます。
『「調査によると、“親”と答えた人が42.1%で最多、

  その内訳は“母”78.7%で“父”が21.3%

 

 

両親の愛を天秤にかけることはできませんが、母親の愛の方が分かりやすい、というのはあるのかもしれません。でも、父親の愛は母親が子どもに伝えるべきだと思うのですが。

 

 

『“親”に続いて“配偶者”と答える人が19.8%

  内訳は“夫”は41.0%、“妻”は59.0%

 

 

男性は50代を過ぎると金メダルをあげたい人に“妻”が1位になるそうですが、女性は50代を過ぎると“夫”と答える人はほとんどおらず、逆に“自分”と答える人が増えている、そうです。

 

 

これを聞くと、女性の方が自己中心的?とも思ってしまいがちです。でも、仕事をしながら家事と子育てをする女性を考えると、確かに正しい結果なのかもしれない、と納得するところもありました。

 

 

でも、私は年をとっても「夫に金メダルをあげたい」と堂々と言える女性でありたいと思います。欲を言えば、永遠にお互いに金メダルをあげたいと言える夫婦になりたいです。  

 

 

「夫の成功は妻次第」というのは、祖母から教えられてきたことですが、歴史やまわりを見る限り、本当です。だから、それを生きがいにするのです。

 

 

そして、周りからは「金メダルをあげたい」と言われる母親になりたいです。

 

 

そう考えてみると、人格面でも成長させるべきものがたくさんありました。
“金メダル”をめぐって、考えさせられたひと時でした。

 

 

みなさんもぜひ考えてみてください。

 

 

『あなたは誰に金メダルをあげたいですか?』

 

 

(midori)

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