夢をかなえるゾウを読んで

2008年 07月 30日

こんにちは。

タイトルにもありますが「夢をかなえるゾウ」って皆さん読みました?

ベストセラーになって、ドラマ化されるという話題作ですね。

私は、最近この本を読んだのですが、読んでみて感じたことを少しお話しようと思います。

 

 

このストーリーの登場人物はさえないサラリーマンとガネーシャというインド象の神様。

そして、この神様がインド象のはずが、関西弁でしゃべるんです。

しかもタバコも吸うというなんともグータラ感ただよう神様。。。 

このわけわかんない設定がおもしろい点の一つなんでしょう。

 

 

毎日ガネーシャに課題を与えられながら、さえないサラリーマンが成長していくというストーリー。

出される課題の内容などは、すでに自己啓発系の本に書いてあることで

目新しいものは特に感じませんでしたが、

要するに見守られ励まされながら、がんばれれば人は成長できるもんだと思うのです。

 

 

成功哲学なんてものは、ある意味法則があるわけで、

そしてその法則は既に皆知っているはずで、

なぜみんながみんな成功しないかと言えば、

行動していない、生活の一部つまり、ライフ氏タイルにまではなっていないからだと思います。

この本の中で、ガネーシャも言っています。

 

 

「これはよいことだ」と思うことは多々あっても、なかなかそれを生活化するところまでは必ずしもいかないのが悔しいところです。

 

 

気付きから生活化までもっていけるようがんばりたいと思います。

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