はじめまして
2008年 07月 25日
小さい頃は、顔をつき合わせて「はじめまして」が当たり前。
けれど大きくなるにつれて、顔を見ずに「はじめまして」をすることが増えてきました。
電話にメール、はたまた伝言?時と場合によって様々ですが、そういった時の方が、互いに敏感なことも多いのではないでしょうか。
送り手は、どうしたら一番意図が通じるだろう、想いが届くだろうか、と。
受け手は、相手の意図を汲み取れているだろうか、伝えたいことはこれだろうか、と。
間接的なコミュニケーションは、えてしてすぐには訂正できないものが多いので、大切であればあるほど、考え込んでしまうように思います。
が、そうは言っても、1回1回考え込んでいては1日がすぐ終わってしまうので、どこかで区切りをつけます。
逆に、不満や機嫌の悪さなんかは、すごくよく伝わるそうです。
電話応対をしていた友人の体験談は、こちらまでしんどくなるものでした。
先日、そんな、画面越しの連絡ばかりだった方とお会いできる機会がありました。
喜び勇んでいきました☆
それまでの、数ヶ月(と言っても数回)のやり取りで、心根の良い方だなぁ、もっとお話してみたいなぁと思っていたからです。
それは、その方が、私に「会いたい」と思わせてくれる、心のこもった応対をして下さっていたからなのだと思います。
これからも、いろんな「はじめまして」に出会います。
直接でも間接でも、お互いに「はじめまして」で終わらせたくない、「また今度」が楽しみになるような「はじめまして」をしたいと思います。
(ふあ)
