教育に大切なこと (その2)
2008年 07月 24日
こんにちはazukiです。
前回は「教育に大切なこと(その1)」について紹介しました。
前回のおさらい:教育の土台になるもの=「自尊感情」
これがないと勉強する気も社会のルールを守る気もしない。無気力、無関心でやる気が出てこない。
自尊感情(自己肯定感、自己評価)が低い状態とは。。。
→自分は役にたたない人間だ。誰からも必要とされていない。
自分はいなくていい存在。生きる価値がない。。。など。
自尊感情とは人生を生きるために必要な力と言っても過言ではないでしょう。
今回は続き、 「自尊感情を育てる具体的方法」を紹介します!
自尊感情を育むには。
→愛情をかける ことが必要。
甘えたり自立したりすることを繰り返し人は成長する。
大人になってからでは遅いのでは。。。?いいえそんなことありません。
人は大人になっても成長するものです。自尊感情を育みたいなら
1.相手の話をよくきいてあげる。共感する。
「~だったんだね。」
2.がんばっていること認めてあげる。
「頑張れ」ではなく「頑張っているね」「よく頑張ったね」とねぎらう。
3.感謝のことば「ありがとう」
これを繰り返し根気よく行っていくと、自尊感情が少しづつ育っていきます。
私たちは普段どれだけ人のために自尊感情を育むプラスの言葉を使っているでしょうか。
往々にして否定的なことば「~はダメだ。~してはいけない。」を使用してはいないだろうか。
人のためにも自分のためにも自尊感情を育むプラスの言葉を使うことをおすすめしたい。
私も日々勉強中です。
ではまた次回にお会いしましょう。
参考書:
「輝ける子」「子育てハッピーアドバイス」「なぜ生きる」明橋大二 一万年堂出版
(azuki)
