情報化社会の省電力化
2008年 07月 22日
パソコンの主流はデスクトップPCからノートPCそしてUM(ウルトラモバイル)PCへIntelの超省電力プロセッサAtom搭載のパソコンが出始めました。
Atom搭載のUMPCはバッテリー稼働時間8時間・10時間といった今までの駆動時間を大きく上回ってきています。
さらに、Officeはもちろん、YouTubeやニコニコ動画などの動画再生が可能なスペックまできたようです。
個人向けのPCはこれからUMPCが主流になっていくのでしょうか。
さて、ハードウェアの省電力開発は目覚しいものがありますが、
皆さん、パソコンの省電力設定はきちんと設定できていますか?
Windwosの省電力の設定はとにかくわかりにくく、設定がめんどくさいものです。
他の家電機器に比べれば、消費電力はたいしたことはありませんが
パソコンは稼働時間が長いものです。
そこで、「Local Cooling」というフリーソフトがおすすめです。
このソフトをいれると簡単に省電力の最適化ができますよ!
パソコンの電源をうっかり切り忘れてしまいそうな方にもおすすめのソフトです。
ぜひ、会社などたくさんのPCが動作しているところに働きかけてはいかがでしょうか?
省電力の結果は木の本数、ガロン、キロワットなどで分かりやすく表示してくれるそうです。
情報化社会もずいぶんと発展してきましたが、できることはまだまだあるものですね。
【参考】
■Local Cooling
http://www.localcooling.com/
■Gizmode Japan
http://www.gizmodo.jp/2007/10/pclocalcooling.html
PCの消費電力を最適化するフリーソフト「LocalCooling」
■MOONGIFT
http://www.moongift.jp/2008/04/localcooling/
PCを効率的に使ってエコしよう「LocalCooling」
(まる)
