私たちの可能性
2008年 07月 18日
みなさんは、「絵を描くのが苦手」、「人への配慮が苦手」、「英語ができない」というように「○○できない」と思ったことはありませんか?
そう思うことは、人生の中で誰もが何度も経験していることではないでしょうか。
では、なぜ「○○できない」と思うのでしょうか?
それは大半がその当人の「経験した事がない」、「何度やっても失敗した」など今までの経験から判断しているからだと思います。
しかし、本当に人には「できない」ことがあるのでしょうか?
私は、人には無限の可能性、潜在能力があり、やれば何でもできる と考えています。確かに人それぞれ「天性のもの」があり、得意・不得意分野はあると思うので、全員が全員すべての物事を同じレベルまで極められるか、というとそうではないと思います。しかし、ある程度は全ての人ができるものだと思います。
以前、ある友人から『できない・難しいと思った時点で終了だ』と言われたことがあります。私はどちらかというとネガティブシンキングなほうなので、この言葉はかなりハッとさせられました。
確かに「できる」とポジティブに考えるだけでなく、努力というしっかりとした土台が無いと何事もできないとは思います。しかし、「できない」と思って逃げたり、嫌々やったりするより、「できる」と考えて前向きに何事にも取り組むほうが、もしかしたらその挑戦した事ができるかもしれないし、取り組む意欲が違ってくると思います。それに、やってみることで今まで自分にはないと思っていた得意分野や個性を発見するかもしれません。
みなさん!いつも前向きに「できる」と考えて楽しく挑戦してみると、思いがけない『私の可能性』を発見するかもしれませんよ。Let’s Challenge!!
KOH
