後悔のないように
2008年 07月 16日
先月の話しになりますが、前の日まで普通に毎日を暮らしていた、親戚のおじさんが突然、脳梗塞で亡くなりました。
人が亡くなる事で残された人が、考えさせられる事が多い事に気づきました。
お葬式が終わって、親戚の人の集まりの話しの中でおじさんに対する話しがたくさん出てきました。
「前の日に、病院に連れて行ってあげれば…」
「病気に早く気づいていてあげたかった…」
「もっと大切にしてあげたかった…」
「たくさんの事を話したかった…」
「もう一度会いたい…」
「こんなにも存在が大きかったなんて…」
「寂しすぎる…」
と親戚の人達は話していました。
残された人達には、『後悔』が残っていました。
その時は当たり前のように一緒にいても、居なくなってはじめて大切な事に気づく事があります。
居なくなってから気づくのでは遅すぎて、後悔は残さず家族や友達、大切な人を大切にしたいなと思いました。
(genmi)
