サラリーマン日記 その拾(じゅう)
2008年 07月 14日
人の器。
接すれば、なんとなく感じるものですよね、その人の器って。
その人に、自分の120%をぶつけても大丈夫か否か。
自分のポテンシャルに気付き、さらに引き出せるか否か。
そんな存在が、自分の師になるのでしょう。
私には、3人の師がいます。(勝手に決めてます)
2人は会社の次長・課長(お笑いコンビではありません…)、
もう1人は、ボランティアサークルでお世話になっている社長。
3人は、すでに各分野プロフェッショナル(自分から見て)なのに、
さらにその道を探求し続け、しかも他人への指導も惜しまない。
しかし、上司やさらには親から、
どうしても、どうしても、器を感じない時、
どうしたらいいのでしょう。
まず念頭に、自分の先人だ、という意識が働いてしまうので、
自分としても立ち振る舞いに難しく、
上司や親としても、扱いに困ることでしょう。
こんな時は、自分の現状と行く先に目を向けて、
周囲の声は五分五分にしておきながら、
黙々と歩くのがいいのでしょうか。
私の師のように、
器の大きな人間になりたいものです。
日々、有言実行、有言実行。
(by tai)
