動機が大切
2008年 06月 21日
こんにちは。今回は先日起こった『岩手宮城内陸地震』のニュースでハッとさせられる事があったので書いてみようと思います。
そのハッとさせられたことは、地震の時に頼りになる『非常食』についてでした。
では、それがどんなことかというと、皆さん、『非常食』って聞いてどんなイメージがありますか?たぶんすぐにイメージが湧くのは、乾パン・保存がきくというところだと思います。私もだいたいそんなイメージをもっていました。
ですが、そのニュースでは今の非常食業界がかなり変化してることを報道されていました。従来は上記に挙げたようなことがだいたいのイメージだったし、実際ではあったのですが、現在は様々な製品があり、しかも火を使わなくても食べれるレトルトの物があるそうです。さらにそれらは普通の製品と同じくらい美味しいみたいです。
また製品技術が進歩してきただけでなく、その背景には開発者の「災害が起こって大変な時こそ便利で、美味しい物を食べて少しでも安心してほしい」という思いから開発されているのを聞き、私はその思いにとても感銘を受けました。
やはり「誰か・何かのために役に立ちたい」、「困っている人を助けたい」というようなニーズに応えようとする思いや行動には人はひきつけられるし、良いものを生む原因となるんだろうなと思わさせられました。
地域活動をしている者としてもいつもこういった原点に立ち返りながら活動を行いたいと思うひと時でした。
KOH
