三自の精神

2008年 06月 13日

日本を代表する企業「キャノン」 

デジタルカメラやプリンタ市場でトップシェアを誇る。その機器の性能や信頼性には誰もが納得することと思います。国内のみならず世界でもフォーチュン誌の「世界で最も尊敬される企業2007」や、ビジネスウィーク誌の「ベスト・グローバル・ブランド」などにも選ばれていて、言わずと名が知れている企業です。そのキャノンがカメラやプリンタといった既存の事業に並行して、チャレンジャブルな新規事業にも果敢に参加して、力を蓄えているとの「日経ビジネス」の記事が目に留まりました。

 

 

それによるとその秘訣は「グローバル化」「三自の精神」であるとのことでした。
「グローバル化」はまだしも「三自の精神」とは一体何なのか・・・?

 

 

キャノンが誇る技術力と製品力をさらにブラッシュアップしていくために、キャノンは毎月200以上の職種で技術者を募集しているようで、その採用時に最も注目しているのがキャノン独自の「三自の精神」を持っているか否かであるようです。

 


三自とは、 「自発・自治・自覚」のことで、キヤノンでは、自ら進んで何事にも積極的に取り組み(自発)、自己を管理し(自治)、置かれている立場・役割や状況をよく認識する(自覚)ことが求められる。

 

 

なかでも最も重視されているのは「自発」の精神であると人事本部 採用センターのセンター所長は語っている。つまり“より高い課題を自らに課し、果敢にチャレンジする人材か否か”が最大のポイントであるわけである。

 


技術的知識や業種経験は一つのファンクションに過ぎず、この「三自の精神」をいかに持ち合わせているかが最も注目する点のようだ。
 


このことは何もビジネス界にのみ通用するものでなく、今の社会に必要であるし、一人の人としても必要なことのように思う。

 

 

己の限界は、己が作ってしまうものだから、その壁は己が取り払う。そんな何事にも挑戦する姿勢を常に持ち続けたいものである。

 

 

少し歳を重ねると落ち着こうとし、現状に満足しがちであるがそうは言っていられない・・・。己に負けてはいられない・・・。

 

 

より良い自分・社会・世界をつくるために、今日もそしてこれからも頑張るんだー!!!
なんか戦隊もののノリ(?)かな。  

 

 

i-bo

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