情報社会の繋がり
2008年 06月 09日
皆さん、小学生のころはどういう風に授業を受けていましたか?
先生が黒板にチョークで書いて、それをノートにうつしたりしてましたよね。
しかし、そのスタイル。これからどんどん変わっていくかも。
どう変わるか。
なんと今は電子黒板なるものがでてきています。
黒板であって黒板でない。機能自体はちゃんと調べてないのでよくわかりませんが、でっかいタッチパネルみたいなのをイメージしてください。
他にも子供たちの学習環境がいまどんどん変化しています。
パソコンのソフトを使って、社会や理科、算数の問題を解いたり。
インターネットを使って調べ物をしたり。
僕たちが子どもの頃から見ると、まさに未来世界の学校です。
そんな中、僕が心からうらやましいと思う取組をしている学校がいくつかあります。
その取組とは国際交流学習です。
名前のとおり、海外の学校や海外に住む人とインターネットを利用して交流しながら、物事を学んでいくというものです。
なぜこの取組に惹かれるか。
それは、日本の学校にいながらも世界の現状を知れるからです。
僕が子どものころは世界の問題など、社会の教科書で習うくらいで、自分とはまったく関係のないことだと思ってました。なぜならその世界を見たことがないから。
でも今の子供たちは違います。教科書だけでなく、実際に世界を見れる。世界の人たちとつながることができる。世界の声を聞ける。
これはテレビでちらっと見たことがあるのですが、とある高校では環境について国際交流学習を行っており、この間は日本の学校に交流国の生徒たちが集まって、環境についてのシンポジウムを行ったそうです。
こういった取組で、国境関係なく、世界の子供たちが世界の問題について一緒に考えることがどんどんできるようになれば。
その先の世界をぜひぜひ見てみたいものですね。
(Salama)
