アンパンマンのマーチ
2008年 06月 05日
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♪ 『そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも・・・』 ♪
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私の好きな歌はたくさんあるのですが、これはその中の一つです。みなさんもご存知だと思いますが、大人から子供まで、長い間みんなに愛され続けているアンパンマンの歌です。この歌、メロディーはとってもリズムよく、愉快で楽しい歌なのですが、歌詞をじっくり見ると、とても心に響く内容ですよね。
「何のために生まれて、何をして生きるのか?」
いったいどれだけの大人が、この質問に答えられるのだろうか。
「何が君の幸せ、何をして喜ぶ?」
いったいどれだけの人が、本当の“幸せ”を持っているだろうか。
この歌は、子供向けのアニメソングの割に、非常に意味の深い歌ですね。
人は傷ついたり、落ち込んだり、悲しむこともあるけれど、「生きている」ということに感謝して、今を精一杯生きよう。愛と勇気を持って、大きな困難にも立ち向かっていこう。つらくても笑って、みんなのために生きていこう。
とても大切なことを、こうもシンプルに、こうもストレートに歌えるものなんですね。
でも、この歌詞の奥深さは、理想を語っているだけじゃないことです。最後の節で「時間―命には、限りがある」という現実を、ちゃんと含めている所です。
限りがあるからこそ、今を一生懸命生きる。
いつも笑顔で、そして「愛」と「勇気」を持って。
さあ、「生きている」ということに感謝しよう。
(黒ネコ)
