最高の人生の見つけ方
2008年 05月 29日
先日、久しぶりに映画館で映画を見ました。
題名は「最高の人生の見つけ方」
「夢見た人生をあきらめるのはまだ早い」
「余命6ヶ月、一生分笑う。
人生を楽しく生きるのに遅すぎることなど決してない!」
といったキャッチフレーズがつけられているこの映画。
余命6ヶ月を宣告された初老2人の話というから、わびしい映画なのかと思っていたら、そんなことはなく、とてもポジティブでした。
【あらすじ】
自動車整備に身を捧げてきたカーターと、実業家で大金持ちのエドワードが、入院先の病院で同室に。共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。人生でやり残したことをまっとうしようと意気投合し、冒険の旅に出る。
次々に“棺おけリスト”をクリアしつつ、かけがえのない友情を築いてゆく。そして、それぞれが心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認するのだ。
重くならないように描かれていますが、深い内容だったと思います。
人生の最期を考えるには、私はまだ若い年齢だと思うけれど、最近ニュースでいろんな事件・事故を聞くと、いつ巻き込まれてもおかしくないと感じます。
家に帰ると、今日も一日無事に生活できたことをとても感謝します。
お年寄りみたいかもしれませんが、そんなことを感じる毎日です。
(kinaco)
