タイミング
2008年 05月 24日
今日は「タイミング」について話しましょう。
なんにでもタイミングがあります。よいタイミング、悪いタイミング…。
どちらもピタリとはまれば、効果は絶大。
今回は「成長の」タイミングのお話。
自分の半生を振り返ると、ノってるときとオチてるときの差がものすごく激しいのに 気がつきます。小学生時代はオチてるとき。先生にも嫌われたし、よくいじめられました。
しかし、中学時代はまさに黄金時代。今思えば、何をしてもほめられたなぁ。(別に自慢じゃないですよ(笑))そのまま高校時代かと思いきや、何か自分を変えなきゃいけないと思ってラグビー部へ。
そこからはオチてる時代。しばらくその状態は改善しなかった。勉強はぜんぜん出来なくなるし、何をしても気合が入らない。そんなだから結果も思わしくないわけです。浪人、大学時代はそうして過ぎ、ようやっと就職。つまり今に至るわけ。現在は、ノってると思ってます。
ここで終わればただの愚痴ですが、本題はここから。努力はいつでも実るわけではないという一種残酷な(?)メッセージを伝えたいのです。あるところまでは頑張ればなんとかいける。でも、人間には誰しも乗り越えにくい「カベ」が存在します。たいていここで人間は挫折と称してやる気をなくし、希望を失い、平凡な生活を望むようになるのです。
でも、ちょっと待ってください。私の半生を読み返してみてください。明らかに「波」がありますよね?そうなんです。タイミングです。頑張って頑張って、それでも結果が出ないことってよくありますが、そこであきらめてはいけないしくみになってるんですよ、世の中って。そこであきらめれば、何も得られません。でも、タイミングがそこにやってくると、頑張ってたものが一気に噴出して、次のステップへジャンプできるんです。
これは、私が思ってることではありますけど、なんとなく納得できませんか?できませんか(笑)ならば、ぜひ頑張り続けてつかんでください。その「タイミング」を。「あー、これかぁああああ!!」って思われるはずですよ。請合います。
GTS
